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EMOTT五色セット

水性サインペン uniエモットのつぶれないペン先が使いやすい【EMOTT】

EMOTT五色セット

フェルトペンってペン先がつぶれがち…

だったら、がっちりガードでペン先を守るサインペンで、細い線を書き続けましょう。

手帳やノートに字や線を書くときは、項目ごとに色分けしたり、小さな枠に字を記入したりと、細字が書けるカラフルなペンがほしいですよね。

そんな用途に最適な、全50色の細字サインペンが登場したので、ベーシックなカラーを使ってみました。

この記事では、ペン先ガードでつぶれに強く、充実のカラーラインナップで好みに出会えるサインペン『三菱鉛筆 uniエモット』の使用感などについて綴ってまいりますので、どうぞお付き合いください。

こんなお悩みを持つあなたへ…
○ サインペンの書き味が好みだけどペン先が弱いよね…
○ ペン先のつぶれないサインペンがあれば、細い字を書き続けられるよね。

色とりどりで心躍るカラーペン

カラーペンたち

子供の頃は、クレヨンや絵の具など色のたくさんある文具を使って、楽しく絵や字などを書いたものです。

色によって暖かさや冷たさを感じさせるものもあったり、心が盛り上がったり落ち着いたりと、心情を揺さぶることができるのも色の力ですね。

今では100円ショップでも18色セットとか、32色セットなどのカラーサインペンを手に入れることができます。

100均のカラーペンの性能に満足できなくなったら、高性能サインペンの出番でございます。

ベーシックな色から、普段出会わないような色までさまざまな色が選べるuniエモットが、カラフルペンの新しい扉を開けてくれますよ。

三菱鉛筆uniエモットの使用感

エモット仕様

充実のカラー展開と、落ち着きのある白色ボディで使い心地のいいカラーサインペン『三菱鉛筆uniエモット』の使用感をみていきましょう。

ペン先保護のアウターでずっと細い線

アウター保護ペン先

エモットの収納ケースには【EMOTT ever fine】という文字が刻印されています。

ever fine=ずっと細い、いつまでも細いという意訳だと思いますが、エモットは文字どおり細い線を書き続けることができるサインペンなのです。

普通のサインペンは硬めのフェルトを使用していても、筆圧が高くなればどうしてもペン先が変形してしまいます。

エモットは、そのペン先をプラスチックの部品で包み込んてしまうことにより、ペン先の保護をして、ずっと0.4mmの線が書けるようになっております。

アウターガード機構によって筆記角度によらず一定の線が書けるのですが、角度を変えて線に変化をつけて書く人にとっては、面白みのない書き味かもですね。

ミリペンなんかで書くのが好きな人には、グッとくる書き心地に仕上がっています。

白いボディにカラーパーツで見つけやすい

見やすいカラーリング

よく見るカラーサインペンってボディ全体のカラーが、インクカラーと同じになっていることが結構多いですよね。

それはそれでパッと見で色選択ができていいのですが、バラバラに並んでいるのを見ると目がチカチカして選びにくいこともしばしば…

エモットは白基調のボディカラーで、グリップ部分にアクセントとしてインクカラーがあしらわれています。

白い紙に線を引いたかのようなインクカラーの表現は、ハイセンスであり色選択もしやすいですよね。

白基調なので目がチカチカすることもありませんよ。

にじみにくくて裏うつりしにくい耐水性インク

裏うつりしにくい

水性サインペンはインクがベタっと広がって、じわっと裏うつりしちゃうイメージですよね。

エモットは細いペン先で書けるので、普段の筆記でも裏うつりの心配なく書くことができますよ。

ただし、ノートのような薄い紙や筆圧の高さによっては裏うつりすることもありますのでそこには注意ですね。

水性インクのもう一つの弱点は、文字のにじみなのですが、耐水性のインクを搭載したエモットなら、にじまない字を書くことができます

耐水性水性顔料インク…少し混乱する表現なのですが、油性より水性のほうが裏うつりしにくくて、染料より顔料のほうがにじみにくいと考えれば簡単です。

四角いボディとスタンドケース

四角いボディ

スタイリッシュなピラーのようにそびえ立つエモットの五色セットは、土台のスタンドケースに取り付けられるので、収納しやすくてインテリアとしても楽しめるスタイルになっております。

エモットのボディ形状は、丸みを帯びた四角形。

角がないので指に優しくフィットしてくれてとても握りやすいですね。

少し細めの軸径なので、手が大きい人や指が長い人には窮屈に感じるかもしれませんが、書きやすい部類のグリップ感でございました。

絵を描くように文字をかけるサインペン

エモット祭り

この記事では、サインペンの弱点をクリアした細字のカラフルペン『三菱鉛筆 uniエモット』の使用感などについて綴ってまいりました。

最近はサインペンやボールペンなどで、多色展開をしている商品が増えてきましたね。

紙の上にペンを走らせて、いろんな色を乗せていき、彩りのある紙に仕上げる。

手帳やノートの文字書きに、テキストなどのハイライトに、細かいデザインの着色に、さまざまな場面で手にとって使いたくなるデザイン性の高いエモットが、強いサインペンの実力を存分に発揮してくれますよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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