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トランスオーシャンという名の香水【日本人向けのイイ匂い】

アラフォーアラサーの皆様いかがお過ごしでしょうか?

年を重ねるごとに体のニオイが気になったりし始めると思いますが、どのように対応していますか?

入浴時などに気を使ってケアされているかと思いますが、日中の活動時はそうもいきません。

そこでこの記事では、加齢のニオイをさわやかに対処してくれる香水について、その中でも日本人男性に向けた香水ブランドのライジングウェーブについて触れていきます。

男性の香水は身だしなみ

男の人が香水をつけるのは軟派だ」…なんて昔はよく言われていましたが、今や男性が使う香水はファッションの一部であり身だしなみのアイテムという位置づけであるといえます。

実際に香水を使用している男性はかなり増えてきているのです。

現代の日本人にとっての香水

ひと昔前の香水のイメージは、「いい香りがするけど……ちょっとキツいニオイ」とか、「スパイシーでいい感じだけど……なんか濃すぎてクサい」といった感じだったのではないかと思います。

というのも、以前の日本では欧米ブランドの香水が主流でしたから『ニオイを強い香りで打ち消す』、『香りの強さでファッションを主張する』という海外の概念による強い香りの外国製品ばかりが店頭に並んでいたのです。

毎日のようにお風呂に入って清潔にする習慣のある日本人にとって、そのような海外ブランドの香水は『過度な香り』という認識につながっていたのでした。

私も20歳ごろから香水を使用し始めかれこれ20年ほど経ちますが、できるだけ香りがやわらかめのマリン系やフルーツ系、ムスク系のものをチョイスしてきました。

今まで好んで使ってきた香水なんですが、心のどこかで「コイツ香水クサいな…」と思われていないか不安になったりするときもありました。

まぁそうは思っても、気に入って使っていた香水たちでしたので、ここ20年間で使用をやめたことは一度もありませんでしたが…。

日本人のための香水

以前のような海外ブランドが主流の日本において、日本人に合う香りの香水を作るという意志のもとで2005年にひとつのブランドがたちあがりました。それがライジングウェーブです。

ライジングウェーブは、日本人のライフスタイルに合わせた心地よさを追求する香りづくりでフレグランスブランドとしての地位を築いてきました。

香水の種別

一般的に香水には、濃度によっていくつかの呼び方があります。

呼び方濃度持続時間
パルファム15~30%約5~10時間
オードパルファム10~15%約5~10時間
オートトワレ5~10%約3~5時間
オーデコロン1~5%約1~2時間

ライジングウェーブの香水はオードトワレに属していますので、そこまでキツすぎず、軽やかな香りの立ち方に仕上がっています。さすがは日本人のための香水といった感じですね。

香水のノートって…?

香水の香りをノートという言葉で表したりします。多くの香水はつけてからの時間経過によって変化が起こります。

主に三段階の変化をするものがほとんどで、その時間によって、トップノートミドルノートラストノートと呼ばれます。

ショップでテスターを使って香水を品定めすることが多いと思いますが、その時はトップノートの香り方で香水を選んでいるということになりますね。

  • トップノート:使用から15分くらいまでの香り
  • ミドルノート:使用から30分~1時間くらいの香り
  • ラストノート:使用から3時間~5時間くらいの香り

香水の濃度や気候、体調などの状況で多少時間配分が変化することもあります。

私見ですが、トップノートは香水を付けたときに自分自身の気分が乗るような香り、ミドルノートは人に会う時の第一印象としていいイメージを与えてくれるような香り、ラストノートは香りの変化をまとめて余韻を残しつつ落ち着かせてくれる香りといった感じでしょうか。

ライジングウェーブトランスオーシャン

どちらかというと若者向けの商品ラインが目立つライジングウェーブの中でも、トランスオーシャンシリーズは年齢層にこだわりなく使用できる落ち着いた香りのラインナップとなっています。

セイコーのダイバーズウォッチとコラボしたこのシリーズは、ボトルデザインもクールでインテリアとしても使えそうな感じですね。

トランスオーシャンシリーズは現在3種類の商品展開で、マリンフローラルノートのトランスオーシャンフルーティマリンノートのサージブルーフレッシュフルーティノートのシャローダイブとなっています。

いずれの香水も、まるで海を臨むテラスで飲むカクテルのような爽やかさの中にもパンチの効いた香りとなっていますので、オンオフ問わずいろんな場面で使いやすく相手にいいイメージを与えてくれる香水ではないかと思います。

価格も海外ブランドのものと比べて求めやすく、日本人好みのわざとらしくない香り方ですので、ファッションエチケットのアイテムにおすすめです。

興味がありましたら試してみてください。そして香水の魅力に触れていただけたら幸いでございます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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