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コロロ二本

ラインはおまかせ! サンスターコロロのローラースタンプが快適!

コロロ二本

アンダーラインがうまく引けない…。

きれいな線が書けたら、ノートやテキストを見返すのも楽しくなりますよね。

大事なところにラインを引くことは、学習するときにあたりまえのようにやることなのですが、単調な線を引いても、見返したときに何が大事だったかわからなくなるときって、結構ありがちです。

この記事では2パターンのローラーでコロコロと簡単に、きれいなラインを書くことができるペン『サンスター文具 ローラースタンプペン コロロ』の使用感などについて、綴ってまいりますのでどうぞお付き合いください。

ノートのラインってどうやって引く?

デザイニングライン

近頃はキレイで見やすいノートを作ることが流行っていますよね。

学習効果も高くなるし、あとで見てもわかりやすいノートが作れたら、勉強への意欲もあがっていいことばかり。

通常は覚える部分をハッキリさせるために、蛍光マーカーでハイライトさせたり、大事なところを枠で囲んだりして目立たせます。

蛍光マーカーはラインを引くだけなので、色を変えたりするだけで、それなりのノートが出来上がるのですが、下線や枠を書くとなるとそれなりの描画センスか問われることになります。

センス不要でラインが引けるペンがあったら便利ですよね。

サンスター文具 コロロの使用感

コロロの仕様

スタンプのように紙につけて転がすだけで点線と波線が書けるペン『サンスター文具 コロロ』の使用感をみていきましょう。

ニードルペンとローラースタンプが合体

双頭タイプのコロロ

コロロは双頭タイプになっていて、片方がニードルペン、もう片方がローラースタンプとなっております。

普通に考えると、こういう商品ってローラースタンプだけ備えた単頭タイプが開発されがちですけど、ニードルペンも備えたことで、使用の幅がひろがっていい感じですよね。

ユーザーのことを考えた配慮って大事だし、その配慮が購買意欲につながっていくのです。

コロコロすれば楽しくラインが引ける

コロロのライン

 

フリーハンドで点線や波線を書こうとすると、どうしてもいびつな感じになっちゃいますよね。

絵が上手な人だと、普通にキレイな線が書けるのかもしれませんが、なかなかうまくできるものでもありません。

コロロのローラースタンプなら、紙に触れて転がせば、あっという間にちゃんとした線が出来上がります。

扱いに慣れてくれは、まっすぐな線だけでなく、放物線を書いてみたりと変化をつけることもできますので重宝します。

ラインの選択肢がひろがって、ノート作りや手帳の記入もさらに楽しいものになりますよ。

カラーラインナップは点線と波線で計8色

コロロのスタンプは、点線と波線の2種類で、それぞれが4色展開となっています。

点線のカラーが、ライトブルーオレンジ・ブラック・バイオレット

波線のカラーが、グリーンブルーレッドピンクとなっています。

基本的な色は揃っていますので、ニードルペンとローラースタンプの使い方を考えながら選択できますね。

感覚をつかむまで時間がかかる?

かすれる書き出し

日頃から印鑑やスタンプを使っている人は理解できると思いますが、毎回同じようなクオリティでスタンプが押せるとは限りませんよね。

時にはかすれたり、濃ゆくなりすぎたり、薄くなったりと、いつも一定調子というわけにはいきません。

コロロのローラースタンプもそれに当てはまるところがありまして、特に書き始めがかすれてしまうことが結構あります。

対処法は、スタートからしっかり紙に押し付けて線を引くことでございます。

でも書き出しがうまくいったとして、スタンプにインクがちゃんと乗っていないと、途中でラインが薄くなったりするんですよね。

きれいな線を引くんだ! というマインドを保ちながら、書き始めから書き終わりまでしっかり紙に押し付けて引くようにしましょう。

整った線で頭を整理していきましょう

コロロ全景

この記事では、ローラースタンプでしっかりした点線と波線を書くことができるペン『サンスター文具 ローラースタンプペン コロロ』の使用感などについて綴ってまいりました。

ノートや手帳へ筆記するときに、どうしてもうまく線が引けず悩ましい思いをすることがあります。

フリーハンドの線も味があっていいと思いますが、キレイな線を簡単に引けるペンがあれば使わない手はないですよね。

いつでも見返したくなるようなノートを作るための、助けになってくれる便利なペンですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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