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ゼブカドカド

ゼブラのカドカドはポップでカラフルな六角ペン!

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せっかく六角形なんだから、目盛りをつけたら長さも測れて便利なんじゃない?

六角形のボールペンって世の中にたくさんありますよね。

鉛筆の六角形スタイルを意識した、細めの軸を採用したものが多い印象ですが、がっちりボディの六角軸も、グリップ感があって使いやすいんです。

この記事では、ポップな見た目とカラーリングで、イロモノっぽいけど実は使いやすいボールペン『ゼブラ カドカド』の使用感などについて綴ってまいりますので、どうぞお付き合いください。

こんなお悩みを持つあなたへ…
○ 普通のペンとちょっと違う、キャラ立ちしているペンが欲しい。
○ 性能がしっかりしていて、デザインもいいペンを探している。

マルチツールペンというジャンル

ペンは書きものをする道具っていうのが、あたりまえの考え方なのですが、その他にいろんなことができるツールとして進化できたら便利だと思いますよね。

世の中には、マルチツールペンというものが存在します。

アウトドアでよくみる、マルチツールナイフのペンバージョンなのですが、ペン以外の機能として、定規・ドライバー・タッチペン・カッター・栓抜き・ライト・水平器などが搭載されているのですね。

一本のペンでいろんなことができれば、それぞれの道具を持ち寄る必要がないので身軽になれますよね。

もちろん個々の性能については、本来の道具のほうがいいんですけど、困ったときマルチツールという位置づけで考えれば、便利グッズとしての実力を十分発揮してくれますよ。

ゼブラ カドカドの使用感

カドカド仕様

金属ボディの適度な重量感と、ホールドしやすい六角形軸の安定感が使いやすいボールペン『ゼブラ カドカド』の使用感をみていきましょう。

センチとインチが測れるボディ

センチとインチ

カドカドが他のボールペンと違うところは、ひと目で分かる目盛りの存在ですよね。

センチメートル表記は当然ながら、インチ表記もある、グローバルスタンダードにしっかり対応したスタイルとなっております。

目盛りの正確さもキチンとしていますので、「長さを測りたいのに定規がない!」という、うっかりあるあるにも、きっちりフォローすることができちゃいます。

カドカドっていうほどカドばってないよ

カドバッテない

名前から察するに、六角形バキバキのトガッた印象を持ってしまいますが、カドカドは少し丸みを帯びたゆるい六角形ボディでございます。

手指に優しくフィットしてくれるので、サラサラと書きすすめることができますよ。

金属ボディのため、ある程度の重さがありますので、そこまで力を入れることなく安定して書けます

イロモノ系のペンって、使いづらかったりするものが多いようですが、そこはさすがのゼブラクオリティで、長時間の筆記にも耐えられる仕上がりとなっていますね。

エマルジョンインクはすらすらです

エマルジョンカド

メーカー各社が、低摩擦のインクを開発していますが、ゼブラのインクは油性と水性のハイブリッドであるエマルジョンインクです。

サラリと書けるしにじみにくい、いいとこ取りのエマルジョンインクをカドカドも採用していますので、書き心地はとても良好です。

ただし、サラサラ感を出すのと引き換えにインクが出すぎるようで、インクのボテができがちなので、そこは注意点ですね。

まあこれは、カドカドに限らずエマルジョンインクの宿命ともいえます。

ポップカラーで目立つ存在

近年、パステルカラーやらくすみカラーやらとわふんわりしたカラーリングの商品が主流になっていますが、カドカドのカラーラインナップは、なかなかに攻めたビビッドカラーになっています。

ブラック・ネイビーレッドぐらいまではよくみる色味なのですが、イエローマゼンタライトブルーはハイライト感のある色味でとっても目立ちますね。

私はライトブルーを手に取りましたが、ペンケースの中でも存在感あふれるアピールで、ついつい使ってしまいます。

何気なく手にして書いてしまう、これってペンにとっては大事なスパイスポイントですよね。

チャーミングだけどデキるやつです

カドカドボディ

この記事では、スケールとしても使えて書き味もいいボールペン『ゼブラ カドカド』の使用感などについて綴ってまいりました。

かわいらしい外見とはうらはらに、安定感のある使い心地を提供してくれるペンですね。

カドカド一本持っていれば、書きものから測定までカバーできるので、少し高めの価格設定も、2つの道具のハイブリッドと考えたら当然といった結論でございます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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