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子供も大人も使いやすい!鉛筆シャープの書き心地は鉛筆そのものです

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鉛筆からシャーペンへの持ち替えに最適な鉛筆の形をしたシャープペン。

小学校低学年の時はほとんどみな鉛筆を使っていますが、高学年になってくるとシャーペンを使い始める子供も増えてきます。

持ち方も、書き心地も鉛筆そっくりのシャーペンならば、子供でも違和感なく使えそうですし大人が鉛筆の感覚を懐かしむのにも使ってもいいですよね。

この記事では鉛筆のような書き心地とシャーペンの利便性を兼ね備えた『コクヨ 鉛筆シャープ』の使用感などについて綴ってまいりますのでどうぞお付き合いください。

こんなお悩みを持つあなたへ…
〇 子供がシャーペンを使ってみたいと言ってるけど、鉛筆シャープを使わせてもいい?
〇 鉛筆シャープって本当に鉛筆みたいな書き味なの?

鉛筆シャープの使用感

鉛筆シャープ仕様

鉛筆のフォルムや書き味、グリップ感がまるで鉛筆のような鉛筆シャープの使用感などをみていきましょう。

ちなみにより鉛筆らしい使い心地を求めて、芯の太さは0.9と1.3を使用しています。

ほとんど鉛筆と同じ感触

鉛筆シャープの形は六角形、よく見る鉛筆と同じ形ですね。

この六角形のボディラインとシルエット、そして手にしっくりフィットする感覚も鉛筆そのままといった感じです。

これまでも、鉛筆風のシャーペンというコンセプトの商品はいくつか発売されていたのですが、鉛筆シャープはシンプルな外観と光沢ある上質さで、これまでとは違う令和の鉛筆スタイルを表現しています。

細字から太字まで好みで選べる

0.9と1.3シャープ

鉛筆シャープの芯の太さは、0.3・0.5・0.7・0.9・1.3の5種類から選べます。

芯の硬さは、HB・B・2Bの3種類となります。

いろんな太さの芯からお気に入りのものをチョイスして使っていくのですが、やっぱり鉛筆シャープというからには、0.9や1.3の太めの芯でBか2Bの芯の硬さでもって、鉛筆感を楽しむのが醍醐味ってやつだと思いますよ。

鉛筆シャープは短くならない削らない

鉛筆は使っていると短くなっていきます

芯が短くなったら鉛筆削りで削る、すると鉛筆本体が短くなる。

握れなくなるまで短くなると処分する、という使い方のプロセスがありますよね。

鉛筆シャープなら芯が短くなったら新しい芯を入れるだけ、ペン本体は買った時そのままの長さでずっと使えるので、ペンのメカが壊れない限りは処分することもありません。

この点は通常の鉛筆に比べてエコですよね。

安全性にも配慮されている

ペン先安全

シャーペンは先端のガイドパイプが鋭くて危ないというのも、子供にシャーペンを推奨しない理由の一つです。

鉛筆シャープはガイドパイプの形状もそこまで鋭くありませんし、未使用時にはパイプ自体を本体に収納できるので安全ですね。(そもそも削りたての鉛筆だって先端が鋭利で危ないと思いますけど。)

芯の補充も簡単キャップレスノック

スピードイン

芯の補充はシャーペンを使ううえで避けて通れないことですが、鉛筆シャープはノック部分の穴に芯を入れ込むだけのスピードイン機構を採用しています。

普通のシャーペンだったらノック部分のキャップを開けて、付属の消しゴムを取り外して芯の補充をしないといけないのですが、鉛筆シャープならそのような手間もなく芯の補充ができますし、キャップなどの部品がありませんので小さいパーツの紛失も起こりません。

小学校ではなぜ鉛筆を使うの?

子供のころの記憶をたどっても、いつまで鉛筆を使っていていつからシャーペンを使い始めたのかあまり思い出せません。

かすかな記憶ですが、小学校4年生ごろに普通の鉛筆からロケット鉛筆(昭和時代に流行ったアイテム)に乗り換えたのは思い出せたのですが、その程度のメモリーしかありませんね。

小学校低学年の子供に鉛筆の使用が勧められるのは、芯が太いので力任せに書いても折れにくい、芯が折れたとしても削ればすぐに使い始められる、シャーペンに比べて安全、短くなっていくが壊れることはないなどいくつかの理由があるようです。

小学校低学年の子供が使う空母のような筆箱もまさに鉛筆専用って感じですもんね。

初めてのシャーペンにどうぞ

鉛筆とシャーペン

この記事では『コクヨ 鉛筆シャープ』の使用感などについて綴ってまいりました。

形も重さも使い心地は鉛筆とほとんど同じのシャーペン。

鉛筆を使ってきた子供に渡しても、違和感なく使いこなせると思います。

鉛筆シャープで子供にシャーペンデビューをさせてあげましょう。

鉛筆とシャーペンの二刀流で勉強へのモチベーションも上がりますよね。

もちろん大人にだっておすすめですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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