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【北星鉛筆】魅力的な大人の鉛筆で本格的な使い心地を楽しむ【芯削り器】

シャーペンのメカニズムを持ちながら、使い心地は鉛筆そのもの。

シンプルボディが上質さを醸し出す大人のための鉛筆です。

世の中にはボールペンやシャーペンなど、いろんな筆記具が存在していますが、学校などで字を習う時に一番最初に慣れ親しんだ筆記具は、ほとんどの人が鉛筆ですよね。

でも鉛筆って削るのが面倒で、短くなったら使えなくなるし、本数をそろえるとかさばってしまうなどの理由から、別の筆記具に乗り換えてしまいがちです。

削っても短くならない鉛筆があればいいのに…。

この記事では鉛筆の魅力と使い心地の良さを再認識できるメカニカルペンシル『北星鉛筆 大人の鉛筆』の使用感などについて綴ってまいりますのでどうぞお付き合いください。

こんなお悩みを持つあなたへ…
〇 プラスチックや金属ではない、鉛筆のような木の素材感を楽しめる筆記具が欲しい。
〇 普通のシャーペンにはないこだわりのあるペンを使いたいけど、そんなペンはあるの?

鉛筆とシャーペンのハイブリッド

鉛筆&大人の鉛筆

子供の頃に使っていたはずの鉛筆、扱いやすさの反面、削る・短くなる・使えなくなるという消耗品の側面を持つため『鉛筆は子供たちが使うものなんですよ?』なんて謎のイメージを与えられて敬遠されてしまうこともしばしば…。

そりゃあはるか昔は鉛筆が筆記具のメインストリームだったので、みんなして使っていたのでしょうが、今や鉛筆より便利なシャーペンなどが主流になってしまいましたので、鉛筆の使用率が少なくなってしまうのも仕方のないことなのです。

でも鉛筆って手になじみやすい形をしていますし、素材の木の感触がプラスチックや金属にはないぬくもりと安心感を与えてくれますよね。

それならば、鉛筆の素材感と書き心地を大事にした、限りなく鉛筆に近いシャーペンがあれば便利と安心の両立が可能になるということになります。

鉛筆の感触を忘れてしまった大人たちへ送る筆記具が大人の鉛筆でございます。

大人の鉛筆の使用感

大人の鉛筆仕様

鉛筆メーカーのこだわりがつまったノック式ペンシル大人の鉛筆の使用感などをみていきましょう。

鉛筆なので芯を削って使います

芯を削る

大人の鉛筆は、本体に2mmの芯を入れて筆記するのですが、使い始めの芯は切り出してそのままの平らな状態です。

もちろん平らな状態から書き始めて、芯をなじませていくのもいいですが、大人の鉛筆には専用の芯削り器があるんです

芯を3~4ノックほど繰り出してから削り器の刃に芯を当てて、本体を左右にツイストさせると芯が削れて尖っていきます。

鉛筆削りのようにくるくる回すのではなくて、左右にツイストさせる

独得な動きながらもしっかり芯がとがるように作られている芯削り器。

大人の鉛筆はシャーペンのメカを備えつつも、芯を削るという行為で『鉛筆を使っているんだ』というイメージを持たせることに一役買っています。

落ち着きのある木のボディと適度な重量感

大人の鉛筆のボディは、シダーウッドの木軸を中心としてノック部とペン先は金属製の部品となっています。

握り心地は鉛筆そのもの、重さについては金属の部品があるため鉛筆よりも重たいのですが、重心がペン先にあるので、全体的に軽くて重心がフワついている鉛筆よりも書きやすく長時間の筆記も問題なくできちゃいます

鉛筆が持つ木のぬくもりって気持ちが安らぎますよね、その効果で筆記ストレスもなく書き進めることができます。

ただ、芯が一本ずつしか本体に補充できないのは少し不便かなと感じました。

2mmの芯が安心感と書きやすさを与える

替え芯もあります

太さ2mmの芯を使用する大人の鉛筆

鉛筆の芯に太さを近づけることで、より鉛筆らしい書き味になっております。

シャーペンの芯は0.5mmが主流のサイズなので、約4倍の直径ですね。

太い芯で筆圧にも耐えることができる安心感、これが鉛筆のメリットのひとつであり、力まかせに書いても折れにくいからこそ、子供には鉛筆が向いているという理由にもつながるのですね。

余計なものはいらないシンプルデザイン

大人の鉛筆のベースデザインは、鉛筆そのままの木のボディです。

その他の便利機能などはいっさい搭載されていません。

カラーリング以外の装飾もありません。

そもそも鉛筆に余計な機能は必要ないですよね。

純粋に書く楽しさを味わってもらう、そして大人のための鉛筆というコンセプトをつらぬくがゆえのシンプルなデザインは、オーナーを飽きさせず、所有欲を満たしてくれます

すでに完成された鉛筆の様式美が、見事に再現されたデザインなのですね。

(いちおうクリップ付きのタイプがラインナップされていますので参考までに…)

あの頃に戻れるロマン文具で楽しく書こう

大人の鉛筆全景

この記事では鉛筆の書きやすさを味わうことができるメカニカルペンシル『北星鉛筆 大人の鉛筆』の使用感などについて綴ってまいりました。

子供の頃に慣れ親しんだ鉛筆が、シャーペンのメカを取り入れて使いやすくなって帰ってきました。

削るのは芯だけ、本体が短くなることはありませんのでずっと使うことができますね。

替え芯も発売されていますので安心です。

鉛筆屋さんが作った鉛筆好きのため、そして鉛筆の魅力に再び触れてもらうための大人の鉛筆。

こだわりとぬくもりを感じながら書く楽しさを味わってくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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