文房系アイテムをピックアップするウェブログ
ジェットストリームエッジ二本

かすれることもあるけど超極細芯で便利なジェットストリームエッジ

ジェットストリームエッジ二本

極細ボールペンは水性インクの独壇場ではありません。

油性インクで0.28㎜のジェットストリームは伊達じゃない!

細いチップの小さいボールから、インクを繰り出すためには、なめらかな水性インクが向いています。

でも油性インクで超極細な線が書けるんだったら、にじみに強くて使いやすいとこもいますよね。

そんな希望を低摩擦の油性インクが叶えてくれました。

この記事では、油性ボールペンの常識を変えた、ジェットストリームの超極細ボールペン『三菱鉛筆 ジェットストリームエッジ』の使用感などについて綴ってまいりますのでどうぞお付き合いください。

こんなお悩みを持つあなたへ…
○ ジェットストリームを愛用しているけど、超極細でも書きやすいの?
○ 手帳などにも使いやすい、極細ボールペンが流行っているけど油性ペンはどんな感じ?

なめらか油性ボールペンのパイオニア

ジェットストリーム三種

インクがなめらかで書きやすい油性ボールペンといえば、ジェットストリームというくらい認知されていますよね。

低粘度インクを用いることで、油性ボールペンの弱点である、硬い書き味とインクのかすれにうまく対応し、水性ボールペンに近いなめらかさとなっています。

さまざまなラインナップと、いろんなカラーが発売されているジェットストリームは、最近の流行となっている超極細ボールペン市場にも製品を送りこんでいます。

粘度の低いインクだからできる、細字のボールペンはどんな使い心地をみせてくれるのか楽しみでございます。

三菱鉛筆 ジェットストリームエッジの使用感

ジェットストリームエッジ仕様

超低摩擦油性インクで、細い線がなめらかに書ける『三菱鉛筆 ジェットストリームエッジ』の使用感をみていきましょう。

油性インクだからしっかり細い線

先端が細く書きやすい
ペン先も視界良好でしっかりした線が書けます。

極細のボールペンは、水性インクやゲルインクといった、やわらかめなインクが主流です。

でも、やわらかいインクで細い字を書こうとすると、インクのボテができて線の幅が太くなってしまうことがあります。

ボテとは、インクがダマになってしまう状態で、ゲルインクなどでよく起こる現象ですね。

ジェットストリームエッジは、油性インクらしいクッキリした線を書くことができ、すぐ乾くという特性を活かしてボテの少ないキレイな線を書くことができます。

持ちやすい低重心とボディ形状

ジェットストリームエッジ重心

まるで鉛筆のような六角形のボディと、すべり止めのライン加工がされたグリップは、それぞれ違う素材を用いて、重量のバランスを調整しています。

書きやすい低重心へ寄せていくために、ボディが樹脂製、グリップは金属製という構成になっています。

細いチップのボールペンは、筆圧をかけすぎると、うまくインクが出てこずにかすれたりしますし、筆圧が低すぎてもかすれてしまうというデリケートなものなので、適度な加重をかけることができる重量バランスは、とても重要なんですよね。

すべり止めのライン加工も、あまりしつこくないザラザラ感で、書き味を損なわないフィーリングとなっています。

スマートでオシャレでボディカラーも選べる

ジェットストリームエッジのフォルムは、その名のとおりエッジの効いた、アバンギャルドなニュアンスのデザインになっています。

ボディカラーは、0.28㎜と0.38㎜合わせて8色のラインナップとなっていますね。(限定色はのぞく)

替芯は0.28㎜と0.38㎜ともに同じ仕様なので、好みのボディカラーと芯の細さを選んで使うこともできますよ。

さすがの細さなので書き方しだいでかすれます

かすれない書き方
書き方が速いとかすれやすいですね。

油性ペンで超極細の0.28㎜を実現した、ジェットストリームエッジですが、普通のボールペンのように、何も考えずいつものように書こうとすると、かすれてしまう確率が高くなってしまいます。

体感としてかすれてしまうことが多いのは、書くスピードが速いときと、ペンを寝かせ気味にして書いたときでございます。

ですので、いつもよりスローに、いつもよりペンを立て気味にして書いていくと、かすれる頻度が少なくなります。

あとは、少し時間をおいて使おうとしたときに、書き出しがうまく書けず、かすれてしまうことがあるんですけど、これはジェットストリームに限ったことではないので、油性ボールペンあるあるということにしておきます。

デザイン性の高いクリップだけど…

エッジクリップ
見た目はいいデザインのクリップですけど…

かっこいいスタイルのジェットストリームエッジ。

極細の線が書けるという性能を表現した、細いワイヤークリップが目を引きますよね。

でもこのクリップなんだか固すぎるし、力を入れると曲がりそうで、ちょっと実用的な感じがしませんね

ポケットに差し込むときも、クリップが引っかかってなんだかなぁと…あくまでデザイン主体のクリップということで考えたほうがいいです。

細い線はエッジを使って書きこなせ

ジェットストリームエッジ全景

この記事では、超低粘度油性インクで、にじまずクッキリ極細の線が書けるボールペン『三菱鉛筆 ジェットストリームエッジ』の使用感などについて綴ってまいりました。

極細芯のペンといえば、以前はミリペンが主流でしたが、技術の進化でボールペンでも細字が書けるようになって、選択の幅がひろがっています。

小さい字、細かい線はしっかり書ける強いインクの油性ボールペンにおまかせ!

あなた好みの字や線が、小さい場所でも書きこなせるようになりますよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ジェットストリームエッジ二本
お気軽にフォローどうぞ!