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コンサイスケール

これぞ三角定規! コンサイス三角スケールの使い心地

コンサイスケール

横から見れば三角定規。

収納しやすくて、いろんな使い方ができる三角スケールが便利なんです。

子供の頃に使っていた三角定規といえば、平べったい三角形のものを思い浮かべるはずですよね。

実は製図用品でも三角のスケールがありまして、想像する形とはいい意味で違う、特殊な形状をしたものなのです。

この記事では、製図のみならず普段使いでも活躍してくれる『コンサイス 三角スケール』の使用感などについて綴ってまいりますので、どうぞお付き合いください。

こんなお悩みを持つあなたへ…
○ 普通の定規は、筆箱の中で少し邪魔だからなんとかしたい。
○ いろんな縮尺で測れて、丈夫な定規を探している。

図面を見るときに必要な縮尺

設計図面を見たりすると、1/10とか1/100などの縮尺が書かれていますよね。

普段図面なんて見ないよという人は、地図を思い浮かべてください。

大きいものの長さや距離など、小さい紙面では実寸が書き表せないものを図にするときは、対象を縮小して書かなければいけませんよね。

その時に縮小した図を正確に書くため、スケールが必要になってくるのです。

いろんな尺度の目盛りを用いて長さを見れる三角スケールは、製図の必需品として親しまれています。

コンサイス三角スケールの使用感

三角スケール仕様

専門的な道具にみえて、実は普段使いでも扱いやすい定規『コンサイス三角スケール』の使用感をみていきましょう。

収納しやすいサイズ感

手裏剣スケール

一般的な定規って、長さが15cmから20cmくらいで、横幅もある程度あり平べったいので、小さなペンケースには入れづらく感じますよね。

コンサイス三角スケールは、小さいもので全長が約10cmで、横幅も1cm弱ですのでペンと同じような感覚で収納ができるんです。

横から見ると、手裏剣みたいな独特なフォルムでカッコいいですよね。

軽くて丈夫なアルミボディ

スケール線引き

ものさしと聞いて想像するのは、木製のボディ。

定規と聞いてイメージするのは、プラスチック製のボディですよね。

三角スケールのボディは、アルミを採用していますので、とっても軽くて扱いやすいんです。

木製やプラスチック製に比べて壊れにくいという特性もありますので、ひとつ持っておけば長く使える道具になってくれるのです。

縮尺は6種類でいろいろ計測できる

縮尺天国

アルミボディにレーザーで刻印された目盛りは、全部で6種の縮尺でございます。

本体が傷つかない限り、目盛りはほぼ消えることがありませんので、正確な計測をすることができますよ。

そもそも普段使いだから、逆にどの縮尺で見ればいいかわからないという方は、1/100の目盛りを見てもらえば、一般的な定規と同じになります。

ユーザビリティを考えた仕様

角面取り
角っこの面取り加工がいい配慮ですね。

軽くて使いやすいアルミの三角スケールは、金属なので木製やプラスチック製のように変形してしまったり、鋭利なところでケガをしたりしないか心配ですよね。

コンサイス三角スケールは、端っこの部分がしっかりと面取り加工してありますので、手指を傷つける心配がなく安心です。

こういったちょっとした配慮が大事でございます。

個性が際立つカラーリング

この記事で紹介している三角スケールは、全長10cmの小型タイプなのですが、もう少し長いほうが使いやすいという人には、15cmのタイプと30cmタイプがありますので、そちらを使うと満足できるかと思います。

カラーラインナップは、ホワイトクリアブラックパープルグリーンレッドブルーブロンズシルバーと全8色の豊富な展開になっています。

艶っぽいパールカラーな感じの仕上がりですので、ペンケースの中に入れていると、アクセントになってうっとりすること間違い無しでございます。

普段使いでもしっかり扱える三角定規です

三角四角スケール

この記事では、アルミボディの軽快さと、コンパクトサイズのアクティブさがメリットの『コンサイス 三角スケール』の使用感などについて綴ってまいりました。

製図に関わっている人は、親しみがあるでしょうけど、普通は三角定規ってやっぱり三角形ですよね。

専門家の道具でも、使い方しだいで普段の筆記に使用できる、とても扱いやすい道具に変身できるんです。

ストレートな三角定規でストレスのない計測と線引きをやっていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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